MetaMask Web3.0

【初心者向け】MetaMask(メタマスク)の登録方法や概要を解説

 

NFTを買うためにMetaMaskが必要みたいだけど、そもそもMetaMaskって何?概要や登録方法など初心者でもわかるように教えてほしいなぁ…。

 
こんな疑問に答えます。

 
本記事を読めば、MetaMaskの概要を理解し、初心者の方でも迷うことなくMetaMaskの登録ができますよ。

 
この記事を書いているぼくは実際にNFTを購入してツイッターのアイコンにしています。

 

 
NFTに手をつけようとすると初心者の前に立ちはだかる壁がMetaMaskだと思います。

 
でも、あまり難しく考える必要はないです。SNSアカウントを作る感覚で簡単に登録できますよ。

 
詳しい登録方法は後ほど画像付きで解説しますね。

 
それでは見ていきましょう!

 

MetaMask(メタマスク)とは?

 
MetaMaskとはイーサリアムやイーサリアム系のトークン(仮想通貨)・NFTを保管や送受信できるウォレット(財布)です。

 
MetaMaskは様々なNFTゲームやDEX(分散型取引所)と連携できるので汎用性が高いウォレットといえます。

 

MetaMaskの登録方法

 
ここから画像付きで登録方法を解説していきます。

 
まずはアプリをダウンロードしましょう。

 

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask無料posted withアプリーチ

 

アプリをダウンロードできたら「開始」をタップします。

 

続いて「新しいウォレットの作成」をタップしましょう。

 

  1. パスワードを入力する×2
  2. チェックを入れる
  3. 「パスワードの作成」をタップする

 

次に「開始」をタップします。

 

「表示」をタップして12個の英単語と順番を紙にメモしておきましょう。

 

メモしたシークレットリカバリーフレーズは大切なものなので第三者に知られないよう厳重に保管してください。

 

続いてメモした英単語を1から順番に選択していき、「バックアップの完了」をタップすれば登録完了です。

 

MetaMaskのメリット

 
MetaMaskのメリットは以下の4つになります。

 

① 誰でも無料ですぐに利用できる

 
MetaMaskは面倒な本人確認や書類審査がありません。

 
また、登録すること自体は無料でできるので、これからNFTアート・NFTゲーム・DeFi(ディーファイ)などを触っていきたい方にとってMetaMaskは必須ツールです。

 

② イーサリアムやイーサリアム系トークンをまとめて管理できる

 
MetaMaskは用途に応じてウォレットやアカウントを複数作成でき、イーサリアムやイーサリアム系トークンをまとめて管理できます。

 
ただし、ウォレットやアカウントを複数作る場合は、シークレットリカバリーフレーズなどをしっかり整理して混乱しないようにしましょう。

 

③ 手数料を変更できる

 
MetaMaskではイーサリアムやイーサリアム系トークンを送受信する際に「ガス代」と呼ばれる手数料がかかります。このガス代は取引の混雑具合でも変わりますし、自分でガス代を変更することも可能です。

 
イーサリアムのブロックチェーンでは、1秒間に取引できる量が決まっているので、ガス代を多く支払った人から優先的に処理される仕組みです。

 
ちなみに仮想通貨取引の処理をする人たちは「マイナー」と呼ばれ、ガス代はマイナーの報酬となっています。

 

④ トークンスワップができる

 
MetaMaskではトークン(仮想通貨)をスワップできます。

 
トークンスワップとは、トークンを交換することです。

 
例えば、ETH(イーサリアム)をUSDCに交換するなど。

 
トークンスワップの機能を使うことにより、国内取引所で交換できないトークンを入手できます。また、複数の取引所と比較しなくても適切な価格でトークンの交換が可能になります。

 

MetaMaskのデメリット

 
MetaMaskのデメリットは以下の3つになります。

 

① 対応しているブラウザが少ない

 
MetaMaskは対応しているブラウザが少ないです。

 
MetaMaskが対応しているブラウザは以下の4つのみです。

  • GoogleChrome
  • Opera
  • Brave
  • FireFox

 
上記以外のブラウザを使っている方はMetaMaskを利用するときブラウザを切り替える必要があります。

 
しかし今後、MetaMaskに対応できるブラウザが増えていくかもしれません。

 

② ハッキングのリスクがある

 
MetaMaskはインターネット上でトークンを管理する「ホットウォレット」が使われています。

 
そのため、インターネットと切り離してトークンを管理する「コールドウォレット」に比べてハッキングのリスクが高まります。

 
2021円4月にEasyFiというDeFiプロジェクトのウォレットから80億円相当の仮想通貨が盗まれる事件が発生しました。

 
よって、ハッキングのリスクがゼロではないことを認識しておきましょう。

 

③ 互換性がない

 
MetaMaskはビットコインなどのイーサリアム系以外のトークンと互換性がないです。

 
あくまでもMetaMaskはイーサリアムやイーサリアム系のトークンのみに対応しているツールなので、通貨によっては別のウォレットを作る必要があります。

 

MetaMaskと連携できるサービス3選

 
MetaMaskと連携できるサービス3つご紹介します。

 

OpenSea(オープンシー)

 
OpenSeaは2017年にリリースされた世界最大規模のNFTマーケットプレイスです。

 
興味のある方はMetaMaskとOpenSeaを連携してNFTを購入してみてくださいね。

 

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)

 
Axie Infinityは2018年にリリースされ、ベトナムで開発されたNFTゲームです。

 
賃金が低いフィリピンでは、Axie Infinityだけで生活している人もいるみたいです。

 

Crypto Spells(クリプトスペルズ)

 
Crypto Spellsは2019年にリリースされた日本初のNFTカードゲームです。

 
ゲームで使うカードはすべてNFTなので資産性があります。

 

MetaMaskの登録方法や概要のまとめ

 
今回はMetaMaskの登録方法から概要を解説しました。

 
本記事を読んでNFTを購入してみたり、NFTゲームを始めてくれたら嬉しいです。

 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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